麻婆豆腐

麻婆豆腐といえば、いわずと知れた中華料理の定番メニューです。
しかし、天天酒家の麻婆豆腐は他のお店とは一味も二味も違う、激辛な一皿。現在その刺激的な味に魅了されたお客様によって、1月に400皿もご注文いただくようになりました。
人気メニュー激辛麻婆豆腐には、神戸ならではの国際色豊かな誕生秘話があったのです。
天天酒家特製「麻婆豆腐」の由来
天天酒家の麻婆豆腐は何故こんなに辛くなったのか?
むかしむかし、天天酒家の麻婆豆腐は、現在のように辛くはありませんでした。
誰もが食べられるように、もっとマイルドな味付けだったのです。
ところがある時、常連のお客様の一人が、「こんな味では、もの足りない。特別に辛いものを作ってほしい。」と、ご注文なさいました。
そこで調理人は、そのご注文通り、特別に辛い麻婆豆腐を作ったところ、そのお客様は、大喜び。
毎日のように特製麻婆豆腐をご注文くださるようになりました。
ご一緒にいらっしゃるお連れ様からも「これはうまい!」と大好評になり、いつしかそのお客様、"スタン・マー"様のお名前をいただいて、麻婆豆腐「"スタン・マー"スペシャル」、とお客様もスタッフも呼ぶようになりました。
やがてスペシャルがスペシャルでなく、スタンダードになるほど頻繁にご注文いただくくようになり、ついに「"スタン・マー"スペシャル」が消滅し、いまでは毎月400皿以上も注文いただく人気メニューとなったのです。
ちなみに、当の本人、Mr. Stan Mah だけは、今でも麻婆豆腐のご注文時には“Stan Mah Special”といってご注文くださいます。




